おしゃれすきすぎて、高校一年生の夏休みに20000円使いました

私が学生だったことの話です。私の趣味はおしゃれをすることでした。おしゃれと聞くと、メイク、ヘア、服などいろいろなジャンルがありますが、私が好きなのはメイクです。高校のときはメイクの専門学校に行くのが憧れでした。毎日、大好きメイクが出来るならメイクの専門学校に行こうと思っていました。結局は普通の4年生私立大学にいったのですが。

もし、大学を落ちてしまったら、高卒で化粧品を扱う仕事に就こうと思っていました。メイク関係の仕事をしていたら、サンプルとして新作の化粧品をもらえたりするので、それにすごくあこがれていました。なので化粧品関係の仕事の就こうと思っていました。私のお母さんもすごく化粧品がすきで、よく化粧品を買っています。

私が初めてメイクをしたのは中学2年生のときでした。お母さんにそろそろメイクしてみたら?と言われ、夏休みにしました。最初は簡単にマスカラとリップだけーみたいな感じだったのですが、自分のお金で化粧品を買い出したら止まらなくなり、高校入るまではベースメイクは全くしていませんでしたが、高校に入るとベースメイクもするようになり、フルメイクをしていました。

高校の時は服よりもメイク!って感じで、メイクにばかり熱意を注いでました。中学生のときは一つの化粧品がなくなるまで使う!って感じだったので化粧品はまったくありませんでした。しかし、メイク動画とかを見始めると、こんなコスメがあるんだ!これおすすめなんだ!といろいろなコスメの情報がばんばん入ってきて、高校一年生の夏休みには20000円近くをコスメに使ってしまいました。

それくらい化粧することに夢中な私だったのですが、私の友達には私並みにメイクが好きな子がいませんでした。なので友達と買い物に行っても化粧品を買う友だちがいなくて、残念でした。私は高校2年生になる頃にはメイクボックスがパンパンになるくらいにまで化粧品が溜まりました。私は化粧品が増えていくのも嬉しくてたまりませんでした。

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